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路線バス急停止で乗客けが 運転手「歩行者見てブレーキ」当時小学生が横断中 警察が信号の色を確認中

札幌市東区で路線バスが急停車し、乗客がけがをした事故で、バスの運転手が「歩行者を見てブレーキを踏んだ」と話していることが分かりました。


午後3時半ごろ、札幌市東区北20条東7丁目の交差点で、乗客乗員41人の札幌駅発の路線バスが急停車しました。

10代から80代の男女8人の乗客が転倒するなどして病院に運ばれました。いずれも軽傷です。

警察によりますと、当時、10歳の小学生が横断歩道を歩いて渡っていたということです。


目撃者)
「頭をおさえている方もいたし、倒れこんで動けない方とかもいたので、結構急ブレーキだったのかなって」


バスの運転手は「歩行者を見てブレーキを踏んだ」と話していて、警察は事故当時の信号機の色などを調べています。

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