水素発電を活用!道産木材100%の木造複合施設 カフェやホテルも 札幌創成イースト「水素モデル街区」
2026年 9月18日 15:50 掲載
札幌市が創成イーストエリアに整備を進める「水素モデル街区」。
来年6月に完成予定で建設中の複合施設が報道陣に公開されました。
大原麻潤記者
「建設中のこちらは宿泊施設の一室になる予定の部屋です。
ここで使う電気は水素などを活用するということです。」
札幌市中央区大通東5丁目と6丁目で建設が進むのは、道産の木材を100%使用した木造4階建ての複合施設です。
耐震性に優れた構造で建てられ、来年6月に完成予定で、ベーカリーカフェや宿泊施設が入ります。
施設内に燃料電池を設置し、隣接する水素ステーションからの水素で発電を行い、電力として活用するということです。



















