飛行機の翼をイメージ!JR北海道が快速エアポートに新型車両739系を来春導入、定員大幅増で混雑緩和へ
2026年 9月18日 14:39 掲載
JR北海道は、来年の春快速エアポートに新型車両を導入すると発表しました。
新型車両739系3000代は、6両編成で定員は793人。
現在使われている旧型の721系と比べ約270人定員が増加します。
車内には防犯カメラが設置され、車いすスペースも6か所に。
指定席のuシートは、足元のスペースが拡大されるということです。
外観には、空港アクセス車両として前面に飛行機の主翼(ウイングレット)をイメージした躍動感ある曲線があしらわれています。
千歳線は空港アクセスやFビレッジの利用の増加で混雑緩和が課題となっています。
新型車両は千歳線の快速エアポートを中心に、函館線の小樽・岩見沢間や千歳線、学園都市線、室蘭線でも運行するということです。
デビューは来年春を予定しています。



















