“転倒の事実なし”「滑って転んだ、歩けない」豪・医師の男性救助求める 時間外リフト稼働で下山 黒岳
2026年 9月18日 21:52 掲載
大雪山系の黒岳でオーストラリア人の54歳の医師の男性の息子から「滑って転んだ、歩けない」と警察に通報しました。
しかし男性に転んだ事実はありませんでした。
18日午後6時前大雪山系の黒岳を下山していたオーストラリア人の54歳の男性の息子から警察に「滑って転んだ、歩けない」と通報がありました。
その後、男性らは黒岳のロープウェイのリフトまでたどり着きロープウェイの事業所に連絡を取りリフトを稼働してもらい、午後7時半過ぎに下山することができました。
男性は息子2人と黒岳を訪れていて
警察が話しを聞いたところ男性は元々膝が悪く登山の途中で膝の痛みを訴え、転倒の事実はなかったということです。
警察によりますと今回の件で捜索隊の出動はなかったということです。



















