家畜飼料の製造施設で50代男性作業員が転落死 約3mの壁の上から 北海道鹿追町
2026年 9月19日 12:03 掲載
19日朝早く、北海道鹿追町にある家畜飼料の製造施設で、50代の男性作業員が約3mの高さから転落し死亡しました。
午前5時半過ぎ、鹿追町瓜幕の家畜飼料を製造する施設で「男性が転落した。意識と呼吸がなく頭から出血している」と、消防に通報がありました。警察によりますと、転落したのは50代の男性作業員で、飼料を取り出す作業中に高さ約3mのコンクリートの壁の上から転落したということです。
男性は意識のない状態で病院に運ばれ、その後、死亡が確認されました。警察は一緒に作業していた男性に話を聞くなど、事故の詳しい状況を調べています。



















