大丸札幌店で盲導犬ふれあい・体験イベント 来店客が目隠しして盲導犬と一緒に散歩「温かくて力強い」
2026年 9月21日 18:00 掲載
札幌のデパートではシルバーウィークにあわせ、目が不自由な人を支える盲導犬について知ってもらおうと体験イベントが開かれました。
大丸札幌店にやってきたのは、北海道盲導犬協会でPR活動を行っているラブラドールレトリバーのシジミちゃん(2歳)とワフちゃん(5歳)。
かわいらしい洋服は、施設などに毛が落ちるのを防ぐ、「盲導犬のマナーコート」と呼ばれるものです。
担当者「『ワフOK』で前に進むので、心の準備ができたら」
体験者「ワフOK」
大丸札幌店で行われた盲導犬ふれあい・体験イベント。来店した客が目隠しをして、盲導犬と一緒に外を歩きました。
体験者「やっぱり怖いですね。一本道だけど、ちょっと陰になった時とか、なんかぶつかるんじゃないかとか思ったり。でもすごいあたたかくて心強い。安心しますね」
体験者「全く見えない状態で歩くので若干不安だったんですが、しっかりリードしてくれた」
今回はより多くの人に盲導犬への正しい知識を持ってもらおうと、来店した客を対象に歩行体験や盲導犬クイズ、チャリティーグッズの販売などを行いました。
北海道盲導犬協会・阿部浩二さん「基本的には歩行を温かく見守っていただきたいと思います。ただ迷ったり何か困ったことがあれば、お声がけをいただけるとすごく視覚障害者の方も助かると思いますので、ご協力をお願いしたい」



















