11年ぶりのシルバーウィーク5連休 鶴居村で「モーモー鳴き声コンテスト」 優勝は5歳の女の子
2026年 9月21日 18:33 掲載
およそ3キロのサケを丸のみ!客からは歓声と拍手が送られます。
東京から来た客「丸のみしているのがすごかった」
埼玉から来た客「(トドは)力が強そうだった」
道内の広い範囲で天候に恵まれ、小樽市の観光名所・おたる水族館は大賑わいです。
石崎正文記者「イルカショーは立ち見が出るほどにぎわっています」
この5連休はオープンを30分前倒して営業しています。
岩手から来た客「北海道で、小樽の水族館が有名なので」
旭川市から来た客「(子どもが)サメが好きなので」
石狩市から来た子ども「アザラシにお魚あげるの」
水族館では、シルバーウィークの特別イベントとして「こども相談室」を開催。生き物についてのギモンを飼育員に直接聞くことができます。子どもだけではなく、大人も質問OK。
石崎記者「動物の魅力をより感じるためには、どうしたらいいでしょうか」
飼育員「じっくりと観察することが大事だと思います。いっぱい見てください」
おたる水族館は、この5連休でおよそ1万7500人の集客を見込んでいます。
子どもたちが足湯を楽しんでいるのは、札幌の定山渓温泉にある病院。
来場した子ども「(どうですか?)ちょうどいい湯加減です」
21日は敬老の日。訪れた人たちに医療や健康について考えてもらおうと、毎年行われているイベントです。中には高齢者の歩き方を体験できるコーナーも。
来場した子ども「ひじやひざが動かない中で生活しているのが厳しいなとよく伝わりました」
ギョウジャニンニクで味付けされた手羽先餃子が販売されているのは、19日の道東の鶴居村で開催されたお祭り。
高橋海斗記者「ずらーっと長い行列に並んでいるみなさんの目当ては、牛乳の無料配布です。ほかにも地元の野菜が売られていて、お祭りは多くの人でにぎわっています」
「よーいスタート」。山積みされたジャガイモを制限時間内にバケツに好きなだけ入れることができる詰め放題コーナーでは、大人も夢中に。
参加者「いやー、もっと取れるかなと思ったんですけど」「やっぱりシチューとかカレーですね」
ほかにも牛乳早飲み競争など、イベント目白押しのこのお祭り。なかでも注目なのは、牛の鳴き声の上手さを競う「モーモー鳴き声コンテスト」。今年は地元だけでなく兵庫県や千葉県などからあわせて8人が参加。
村長を含めた4人の審査員が採点した結果、優勝は隣の釧路市から来た菊地柚杏ちゃん(5)。鶴居村特産のチーズやスイートコーンなどが贈られました。
菊地柚杏ちゃん「うれしかった」「(来年はどうしますか?)出る」
11年ぶりの5連休となったシルバーウィーク。残すところあと2日、短い北海道の秋を満喫してみてはいかがでしょうか。



















