【動画】国道230号に「ブタ1頭がいる」差し出した水をゴクゴク 警察が拾得物として【保護】札幌・南区
2026年 9月21日 23:33 掲載
札幌市南区の国道で、ブタが1頭いるのを通りがかった人が発見し駆けつけた警察官によって保護されました。
よほどのどが渇いていたのでしょうか人の手から差し出された水を勢いよく飲む「ブタ」。
午前7時半すぎ札幌市南区定山渓の国道230号で「ブタ1頭がいる」と警察に通報がありました。
ブタは弱ったような状態だったということです。
ブタを見つけた人)
「ブタの口に泡がついていたので、車に積んでいた水をすぐに持って行って飲ませたらすぐ元気になって、少しホッとしました」
ブタは1メートルほどの大きさで人を警戒しないとことから飼われていた可能性があり、警察は拾得物としてブタを保護すると同時に飼い主を探しています。



















