「複数行動や目立つ服装など対策を」手稲山登山口で道警がクマ注意と山岳遭難防止を呼びかけ
2026年 9月23日 17:44 掲載
秋の行楽シーズンに合わせ、道警などが札幌市内の登山口で遭難防止やクマ被害の防止を呼びかけました。
呼びかけ)
「やぶが両サイドにあって(クマが)結構出るんですよねなので気をつけてください」、「分かりました」。
道内では例年9月から10月にかけて、山菜採りで山に入った際の遭難が毎年10件から20件ほど発生しています。
警察などはきょう(23日)札幌市西区にある手稲山の登山口で遭難の防止とクマへの注意を呼びかけました。
北海道警察地域企画課 福士暁平警部)
「道迷いですとか怪我をした足をひねってしまって動けなくなったというような通報が多い傾向にあります。可能な限り複数で行動して通信機器を使って通報していただく」。
警察は他にも家族に行き先を伝えておくことや目立つ色の服を着ることなどを呼びかけています。



















