鍵掛けずウルフドッグ逃がし 92歳女性にかみつかせ重傷負わせた重過失傷害の疑い 67歳女逮捕 奈井江町
2026年 9月24日 22:14 掲載
空知の奈井江町で飼っていたイヌを逃がし92歳の女性に噛みつかせけがをさせたとして、67歳の女が逮捕されました。
イヌはウルフドッグと言われる大型犬でした。
重過失傷害の疑いで逮捕されたのは奈井江町の無職・岡崎元子容疑者67歳です。
岡崎容疑者は7月、玄関のドアを開けたまま飼っていたウルフドッグのケージに鍵を掛けず逃走させ、近所を散歩していた92歳の女性に噛みつかせて、けがをさせた疑いがもたれています。
女性は両ひざから足首にかけてかまれるなど全治2カ月以上の重傷を負いました。
警察によりますとウルフドッグは、体重24.4キロの成犬で、去年も逃げ出し付近の住民に噛みつき、けがをさせていました。
岡崎容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は同様の事案を繰り返していることから重大な過失と判断したということです。



















