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北海道大学創基150年 道内3大学病院長が北海道の医療の未来を語る

 北海道大学の創基150年にあわせ、道内3つの大学病院の病院長が27日、そろって市民の前に立ち、北海道の医療の未来について語りました。

■南須原康行北海道大学病院長:
「人材派遣ということで医師だけではなく看護師・歯科医師等を全道に派遣して北海道の医療を守るというのが我々の使命」

 HTB1階のonちゃんテラスで開かれたイベントには、北海道大学病院の南須原康行病院長、札幌医科大学附属病院の渡辺敦病院長、旭川医科大学病院の東信良病院長が登壇しました。大きな病院まで何時間もかかる地域があることや医療を担う人材が限られていることなど、北海道ならではの課題を踏まえ3つの大学病院の連携や、AIなど新しい技術の活用について意見を交わしました。会場には血管年齢の測定などができる体験コーナーも設けられていした。

 イベントは27日午後5時までです。

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