死亡事故の現場に信号機新設 園児らを対象に交通安全教室 旭川市
2026年 9月28日 17:56 掲載
去年、死亡事故が起きた旭川市の交差点に信号機が設置され、近くの保育園の子どもたちを対象に交通安全教室が開かれました。
旭川市東光17条9丁目の交差点で行われた交通安全教室には、すぐ近くの保育園に通う園児が参加しました。
この交差点では去年7月、自転車に乗った高校生が車にはねられて死亡し、先月に新たに信号機が設置されたばかりです。
参加した園児「(どんなことを学んだ?)青の時は手を上げて渡る。赤の時は止まる」
道内の人身事故の件数は今月24日時点で6365件と、去年の同じ時期よりおよそ560件増えています。



















