「北の自然と野生」 毎週土曜日 朝5時30分〜5時50分放送
 4月22日放送 「初夏の南日高と襟裳岬」

ぺテガリ岳

ぺテガリ岳

標高1736m。
中部日高山脈の名峰。
中ノ岳

中ノ岳

ぺテガリ岳の南、標高1519m。
神威岳

神威岳

カムイダケ。
標高1600m。アイヌの人々は、カムイ・神の山として畏怖した。
ソエマツ岳

ソエマツ岳

標高1625m。
神威岳、ピリカヌプりと合せて南日高三山と呼ばれている。
ピリカヌプリ

ピリカヌプリ

標高1631m。山の名は、アイヌ語。
ピリカは、美しい。ヌプリは、山を意味する。
楽古岳

楽古岳

ラッコダケ。
標高1472m。ラッコはアイヌ語で、海の獣。
名付けられた由来は不明。 夏道が整備されている。
襟裳岬 (地図)

襟裳岬 (地図)

襟裳は、アイヌ語で「大きく突き出た頭」という意味の
「ポロ・エンルム」が、語源。
襟裳岬

襟裳岬

岬から太平洋の沖へ約2キロほど岩礁帯が続き、
ゼニガタアザラシが定住している。
百人浜

百人浜

ヒャクニンハマ。なだらかな砂浜が続く。
昆布番屋が軒を連ねる。
えりも岬漁港

えりも岬漁港

昆布漁や鮭の定置網漁などで賑わう港。