「北の自然と野生」 毎週土曜日 朝5時30分〜5時50分放送
 6月10日放送 「ヒグマとエゾシカ」

ヒグマ

ヒグマ(1)

ヒグマの雪上のダンス。
5月の知床、冬眠から明け、生きる喜びを全身で表している。
ヒグマ

ヒグマ(2)

ダケカンバの枝と遊ぶ若いヒグマ。
天真爛漫、知床には無垢なる野生の姿がある。
エゾシカ

エゾシカ

エゾシカ。
芽吹いたばかりの草を探して食べている。長い冬を耐えたシカたちは痩せている。
角あるオスジカ

角あるオスジカ

角を持ったエゾシカ。角はオスのシンボル
角は身を守ったり、オス同士が戦う武器。
落し角

落し角

エゾシカの落し角。
毎年5月になると、角は頭から抜け落ち、生え変わる。
袋角

袋角(1)

袋角(ふくろづの)。
角が落ちてひと月もすると柔らかな角が出てくる。
その姿は トナカイに似ている。
袋角

袋角(2)

袋角は、少しずつ硬く大きくなり秋には、 枯れ角と呼ばれる立派な角に変わる。