「北の自然と野生」 毎週土曜日 朝5時30分〜5時50分放送
 4月14日放送 「早春のサロベツ 知床」

サロベツ原野・早春

サロベツ原野・早春

4月。日本最北の湿原を抱く、早春のサロベツ原野。
雪融けが進む。
エゾシカ・早春

エゾシカ・早春

エゾシカの群れ。食べ物を求めて山から海辺へ。
姿をあらわした笹などを食べる。
サロベツ川

サロベツ川

サロベツ川。悠久の時をかけてサロベツ原野を築いてきた。
サロベツの母なる川。
コハクチョウ

コハクチョウ

コハクチョウの群れ。大きさ120cm。.
ふるさとのシベリアへ帰る途中。サロベツは渡りの中継地。
エゾユキウサギ・早春

エゾユキウサギ・早春

エゾユキウサギ。
白い冬毛から茶色の夏毛に変わる途中で、まだら模様の体になっている。
エゾユキウサギ

エゾユキウサギ

春先の食べ物は、ヤナギやハンノキの小枝・・・。
青草が出るまでもう少しの辛抱。
知床半島・春

知床半島・春

4月の知床半島。
残雪の知床連山と穏やかな春の海の佇まい。
硫黄山・残雪

硫黄山・残雪

知床の活火山・硫黄山。1563m。春とは名ばかり
山の上は、まだ深い雪に覆われている。
根開き

根開き

根開き(ねびらき)。連山の麓の森。
立木の周りの雪が解け、春を呼び込む光景が広がる。
エルタテハ

エルタテハ

エルタテハ蝶。成虫のまま越冬したエルタテハ。
初夏、シラカバなどの新芽に卵を生み一生を終る。
知床五湖

知床五湖

早春の知床五湖。厚い氷がようやく緩んできた。
青い湖面が明けるのも間もなくです。
オオハクチョウ

オオハクチョウ

オオハクチョウの北帰行。
本州で冬を越したオオハクチョウが、ふるさとのシベリアを目指します。