音尾さんへの手紙 〜その2〜

嬉野 | 2002. 6/20(THU) 14:24


夜が明けたら寝過ごさずに起きろ!
朝食は、バイキング形式だ!
早めに起きて食べるようにな!

したくが出来たら送迎バスに乗って羽田空港へ向え!

羽田空港へ着いたらJASのカウンターを探せ!
遅くとも、羽田空港には、絶対7時30分までには、カウンターの前に到着しておけ!

探し出したら自分の搭乗券を出して、JASのカウンターのお姉さんに3と4の搭乗券を渡してチェックインしてもらえ!(羽田―鹿児島と鹿児島―屋久島の2つの搭乗券をだ!)
つまり航空会社の系列が同じだから、羽田のカウンターで鹿児島生きの飛行機と同時に、屋久島行きの飛行機のチェックインまで出来るわけだ!

いいか!かならず、ここで、両方チェックインしてもらうことを忘れるな!
そのほうが、便利なんだ!
それを忘れると、鹿児島空港に着いてから、また外へ出てJASのカウンターを見つけてチェックインしなければいけなくなるからだ!
だから、絶対、ここ羽田のJASのカウンターで3と4の両方をチェックインせよ!

よし!いいな!

次に、些細な事だが、
「お座席は?」と聞かれたら、
「通路側」と答えろ!(この方がトイレに立ちやすい)

後は、分かってるな!

鹿児島に着いたら飛行機を乗りかえる。余裕は1時間あるから、慌てるな!
鹿児島空港に着いたら、羽田で3と同時にチェックインして、返してもらった4の(屋久島行き)搭乗券を見てみろ!
屋久島行きの飛行機のゲート番号が書いてあるから、その番号を探して進め!

屋久島行きは、JAC73便だ!
(JASは日本エアシステムの略、JACは日本エアコミューターの略、系列が一緒なんだ。)

音尾さん!キミは、羽田で既に屋久島行きの便もチェックインしてる。
だから、外へ出る必要はないぞ!そのまま、屋久島行きの飛行機のゲートを探して進め!

キミは、鹿児島に9:45に着く、そして鹿児島出発が10:45だ!
(音尾さん!1時間あるぞ!昼飯を食べるにはちょっと早いが、
                    飲んだり食ったりしろ!領収書は貰えよ!)

あとは、時間がきて間違いなく飛行機に乗れば、40分で屋久島空港だ!

音尾さん!ベストをつくせ!

いいか!搭乗券を無くすなよ、やっかいなことになるからな!
無くしたら買ってくれ!(領収書をもらうのを忘れるな!)
でも、無くすな!
でも、無くしたら迷わず買ってくれ!
そして、必ず屋久島の撮影現場まで来てくれ!
絶対だぞ!

今回の最重要事項は、ここだ!
音尾さんが、予定通り屋久島にたどりついて我々と合流する事!この一点だ!
そのことを最優先に考えて行動すべし!

それじゃぁ、屋久島で待ってる!

あぁ、屋久島に着いても、空港には誰も迎えにきてないぞ。
もう、朝から現場で収録してるはずだ!
自力で現場まで来てくれ!

空港を出たらタクシーに乗って、
「栗生の青少年センター前のタイドプール」へ行ってくれと言え!

そこに我々はいる。
そうして君の到着を心待ちにしている。

現場までは、タクシーでも1時間15分くらい掛るらしい。遠いんだ。
だから、迎えに行ってやれない。3時間も掛るじゃないか。
わかるな。

着いたらすぐ着替えて競技に参加してくれ!
その間、相方の大泉さんは、一人で闘っている!
たぶん、キミが来るまで、4時間ぐらい一人で闘ってるはずだ!

音尾くん!頑張れ!
ぼくらは、待ってるぞ!

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