さやかっぱのサッポロかっぽ記

2011年07月07日(木)

見られてた?

子は親をよく見て育つというけれど、

 

子どもの観察眼には、ハッとさせられることが多い。

 

 

もくもくと一人で何かしてるな?

と、思ってふと目をやると

一生懸命に床掃除。

 

洗面台の上にあった雑巾を手に

(背伸びして手が届いたのか?)

ゴシゴシゴシとやっているでは、ないですか。

 

しばらくすると移動して、またゴシゴシゴシ。

 

リビングの床、その次は窓。

お次は隣の部屋の洋服ラックの下に手を伸ばし、

最後は玄関に移動して、ゴシゴシゴシ。

 

その後ろ姿をみて、

「・・・あ!」 と、気づいてしまったのです。

 

 

そう。

それはまるでそっくり、自分の姿。

掃除の手順や拭き方までもが、私そのもの。

 

 

毎日の掃除の様子を、しっかり見て覚えたんですね。

まさか、そこまで見られていたとは・・・。

 

しかも、鼻歌まで歌ってる・・・。

ああ、私そのまんま・・・(恥)

 

 

変なクセまでうつったら大変だ、こりゃ。

自分の行動に気を付けようと

 

オムツのまるいお尻をふりふり掃除をする

うちの赤子を見ながら、苦笑いでした。

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「食べこぼしがなくなるまでは、雑巾がけの日々だなぁ・・」