2026年8月1日(土)OA
天使大学とイオン北海道、HTBは、北海道民の健康に寄り添い、道民の課題を解決するための共同プロジェクトとして「どうみん健康化計画」を立ち上げました。その活動の第一歩として、健康にかかわる情報を道民のみなさんにお届けするイチモニ!の特集「健康けっこう!調べ隊」のコーナーを月に1回お送りしています。
8月1日(土)のテーマは「夏の健康と発酵食」
夏は、外と室内の気温差や、冷たいものの食べ過ぎなどで胃腸に疲れが出やすい季節です。そこで今回は、腸の調子を整え、夏バテ予防にも役立つ「発酵食品」に注目します。しょうゆ、みそ、酢、納豆、ヨーグルト...実は、私たちの食生活にかなり身近な発酵食品。そのまま取り入れるのはもちろんですが、お腹の中で善玉菌を育てるには、食物繊維を一緒に食べると良いそうです。教えてくれたのは、天使大学客員教授の山口敦子先生。発酵食品と食物繊維が一緒に摂れる夏のひんやりレシピもご紹介!リポーターは佐藤朋美さんです。ヨーグルトを使った簡単レシピ、お子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか?
Recipeレシピ紹介
「ヨーグルトと甘酢らっきょうのきゅうりサラダ」

- ≪材料≫ きゅうり1本分
プレーンヨーグルト:小5 甘酢らっきょう:4~5個 みそ:小1/2
きゅうり:1本 ミニトマト:4個
- 甘酢らっきょうをみじん切りにする。
- プレーンヨーグルトはキッチンペーパーを敷いたザルに入れて水切りをする。ボウルなどを受け皿にし、冷蔵庫で30分ほど水気を切る。
- ソースを作る。水切りをしたヨーグルトとみじん切りにしたらっきょう、みそをボウルに入れて、混ぜ合わせる。
- きゅうりは両端を切り落とし、縦半分に切る。中の種をスプーンなどで取り除き、3cmの長さに切る。
- きゅうりの真ん中にソースを形よく盛り付ける。
- 器に、半分に切ったミニトマトを添える。
「さつまいもとナタデココ入りヨーグルトの冷たいケーキ」

- ≪材料≫ 135cc容器2個分
プレーンヨーグルト:150g 焼きイモ(市販):50g プルーン:3個
オリゴ糖:小2 ナタデココ:10粒 オレンジ:少々
- プレーンヨーグルトはキッチンペーパーを敷いたザルに入れて水切りをする。ボウルなどを受け皿にし、冷蔵庫で30分ほど水気を切る。
- 焼きイモは皮をむき、1cmの角切りに、プルーンは5mmの角切りにする。
- 焼きイモ、プルーン、水切りをしたヨーグルト、オリゴ糖、ナタデココをボウルに入れて混ぜ合わせる。
- 容器に入れて、30分ほど冷蔵庫で冷やす。
- 食べる前に、オレンジの薄切りを添える。
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