10月25日(木)よる7時から実施した
トークイベントの様子をYoutubeで公開中!

「今、ちょうど頭に浮かんだ考えだが、まず平和条約を結ぼう。今年の年末までに、そして無条件で‥」。
ロシア・ウラジオストクで先月12日行われた経済フォーラム席上、安倍総理大臣を前にしたプーチン大統領の発言。
その真意はどこに、そして正念場を迎えた「北方領土問題」の行方は‥。
モスクワから歴史学者のアナトーリ・コーシキン教授が緊急来日。
領土問題・ボーダー研究の第一人者 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターの岩下明裕教授との対談を通じて、領土交渉の現実を鋭く分析。
また、領土問題進展の切り札として、安倍官邸が初めて舵を切った北方4島での日ロ共同経済活動は領土問題の決着に資するのか。
活動の条件として日本政府がロシアに要求する「特別な制度」は成り立つのか。
日ロ経済ミッションに精通するHIECCの高田喜博氏が議論に参加、
日ロ屈指の論客が「幻(理)想」と「現実」を切り分け、現状を徹底分析、問題決着への真の道筋を探る。

■パネリスト
・岩下 明裕(北大スラブ研教授 国境研究の第一人者)
岩下 明裕(北大スラブ研教授 国境研究の第一人者)
1962年、熊本県生まれ。九州大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。
九州大学法学部助手、山口県立大学国際文化学部助教授などを経て、現在、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授、九州大学アジア太平洋未来研究センター教授。

・アナトーリ コーシキン(ロ日史のエキスパート)
アナトーリ コーシキン(ロ日史のエキスパート)
1946年生まれ。軍事外国語大学(モスクワ)卒業、ソ連国防省軍事史研究所大学院修士課程修了。
全ソ労評機関紙「トルード」東京支局長、ロシア国防省軍事史研究所上級研究員を経て、ロシア東洋大学教授、大阪経済法科大学アジア太平洋センター客員教授、歴史学博士。

・高田 喜博(日ロ経済交流ミッションに精通)
高田 喜博(日ロ経済交流ミッションに精通)
HIECC北海道国際交流・協力総合センター 客員研究員

■司会進行・依田英将アナウンサー
司会進行・依田英将アナウンサー

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