第233回 2026年01月16日
麻生キッチンりあん
16:30-あいさつ
16:35-絵本読み聞かせ
17:10-終わりのあいさつ
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土屋アナウンサー
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菊地アナウンサー
(防災士)
2026年最初のonちゃんおはなし隊は、札幌市北区にある「麻生キッチンりあん」。学校終わりの子どもたちが集まる「子ども食堂」で、読み聞かせを行いました。
紹介した絵本は2冊。
1冊目は、札幌在住の絵本作家・そらさん原作の『ほしをつかまえたおうじ』。
集まった小中学生それぞれに感じ方が違ったようで、自分を「おうじ」に置き換えて聞き入っている児童や、絵本の世界観を感じながら聞いてくれた中学生等、各々に考え、感じてくれているのが伝わりました。絵本って年代問わず様々なことが伝えられるので、本当にすごいなあと改めて感じました。
2冊目は、『てんぐ、はなをかむ』。
同じ読み方でも、意味が違う同音語を面白おかしく紹介している作品で、小学生が中学生より早く同音語を見つけて発表する姿は本当に可愛らしかったです。発音によって、意味が変わる日本語の面白さを存分に感じ、会場は大盛り上がりでした。
最後は、『onちゃんのおはなしエプロン』。
食いしん坊のonちゃんがチーズや肉、野菜等を食べる姿を通して、食について学ぶとともに、歯磨きの大切さを伝える内容なのですが、onちゃんの可愛らしいエプロンにこどもたちはもちろん、食事を準備している方々も手を止め、会場全体が釘付けに。非常に楽しい時間になりました。
翌1月17日(土)から、子ども食堂を舞台にしたHTBドラマ「ガラスの指輪と絆創膏」が4週連続で放送されることもあり、onちゃんやHTBをより身近に感じて貰えたような気がしました。本当に楽しい時間をどうもありがとうございました。
菊地アナと土屋アナが訪問しました
絵本「てんぐはなをかむ」の読み聞かせ
小学生から中学生のこどもたちとボランティアのみなさん
絵本「ほしをつかまえたおうじ」
onちゃんエプロンで食の大切さを伝えます
お口のケアも大事だね
読み聞かせの後はみんなの食事タイム
子ども食堂「りあん」での読み聞かせ、お邪魔しました~

























