now onair

NEXT

めぐみ横丁(大野恵)

前の5件 12

11.jpg あの名曲を熱唱?!




歌謡碑の前に立つと、曲が流れてきます。

停泊している白と黄色の船は、かつての青函連絡船。

現在は"博物館船"として保存され、中を見学できます。




22.jpg わたしの十八番。




青森市内は、まさに "冬景色" でした。

風が冷たく、札幌の街中よりも、雪の量が圧倒的に多かったです。




33.jpg 奥には陸奥湾。しんしんと降り積る雪。




青函連絡船の時代を経て、今年、

北海道と青森が新幹線でつながったことから、

HTB発・海外向け情報番組

LOVE HOKKAIDO( 毎週土曜あさ6: 00~ ) の取材で行きました。


44.jpg 青森市では「ねぶた」 弘前市では「ねぷた」



55.jpg 跳人 ( はねと) になったつもり




道中、車窓から、連なる山々が雪化粧して凛とそびえ立つ姿が見えました。

高倉健さん主演の映画でも知られる、八甲田山( はっこうださん) です。

「 八甲田山は、ひとつの山の名前ではないんですよ」

教えてくれたのは、一緒にロケをした青森朝日放送の技術スタッフ。

街中から連なる山を見ると

8つの甲(かぶと) のように見えることから、

"八甲田山" と呼ばれるようになったそうです。

ふむふむ、北海道の"大雪山系"のように

複数の山の総称なんですね。

調べてみると、他にも色んな説があるそう。




66.jpg 八甲田の豊かな水などでつくられた地酒




お酒、あまり強くはないですが、ちびちびと飲み比べ。

まろやかで、きりっとしていて、美味でした。(^ ^)

定年退職後、

自転車で旅をしながら好きな絵を描いているという方から

時おり、写真つきのメールが届きます。

先週送ってくれたのは、

札幌の奥座敷・定山渓の紅葉スケッチ。

1.jpg

赤がはえますね

でも、たった1週間で、

この紅葉や落ち葉にも、雪が降り積もりました。

はぁぁぁ、きちゃいました。

もうすぐ、冬のはじまりです。

IMG_7757.jpg

こちらは数年前に頂いた雪景色の絵

雪は、もちろん大変な面も多いですが、

いまだに、初雪を見るとワクワクします。

2月頃になったら、

そんなことも言っていられないですけれども、ね。

南平亭 恵朝 ( なんぴらてい・ めぐっちょ)

再び、 高座へ !

IMG_7741.jpg

着物を着ると、

背筋がシャンとして気持ちが引き締まりますね。

滝川市で行われた、とあるイベント。

司会を担当し、途中、早着替えをして、 落語を披露しました。

会場には、スーツ姿のみなさんが、100名以上。

7月の狸寄席、 8月のイチオシ!まつりに続く

3度目の高座ということもあってか、

めぐっちょさん、むくむくっと欲が出てきたようで。 笑

アドリブも、飛び出しました。

そろそろ、他の噺もしっかり稽古しておこうと思ってます。 (^ ^)

まるで夏のように太陽がジリジリと照りつける暑い日。

強い想いに駆られ、この街へ。

IMG_7508.jpg

世界遺産・厳島神社

IMG_7399.jpg

駅構内も

1.jpg

マンホールも、赤かった!

広島です。

今年5月。 現職の大統領として初めて広島を訪問した

オバマ大統領の演説をテレビを通して聴き、

何か変化したことなどはあるのか、 少しでも感じてみたかったんです。

たった1日半でも、思うことはたくさんありました。

広島駅から路面電車に乗って 30分ほどのところにある、原爆資料館。

近代的な白い建物の中には、

惨状が一瞬にして分かる展示物が整然と並べられています。

ボロボロになった衣服

変形した時計

熱で溶けて変形した瓦

その一角に置かれた、小さくて鮮やかな折り鶴を、

オバマ大統領はじっくり眺めていたといいます。

原爆のあと白血病になり 数年後に亡くなった中学生の女の子が、

闘病中に、生きたいと願って折ったものです。

私もですが、学校の教科書などでこの物語を読んだ、

という方もいらっしゃると思います。

生きたくても、生きられなかった。 それでも懸命に生きた。

鶴の輝きは、彼女の命の輝きであるような気がしてなりません。

そして、資料館の出口付近のガラスケースにも、一羽の折り鶴が。

オバマ大統領が広島訪問の際に持参した

オレンジ色の千代紙で折った手のひらサイズのもので、

くちばしの先がツンととがっているくらい、細部まで繊細でした。

つがいとなるもう一羽は、長崎に貸し出し中とのこと。

日本、そして平和の象徴とも言われるツル。

広島の中学生の女の子と、

アメリカのオバマ大統領の折り鶴、

この2つが、今、同じ空間にあるんです。

ふと周りをみると、

日本人よりも 欧米など海外からのお客さんが多くいました。

「ここのところ一気に海外からの訪問客が増えました」 と、

資料館スタッフの女性。

すすり泣く人。呆然と立ち尽くす人。

隣で折り鶴を眺めていた金髪の若い男性が

" I' ll be back. ( またここにくる) " と、

静かにつぶやいていたのが印象的です。

原爆資料館の窓からは 眼下に平和記念公園が広がり、

多くの人が祈りを捧げています。

真正面には、原爆ドームが見えます。

歩いて近づいてみると、むき出しのコンクリートなど、

建物はあの日のままですが、

がれきの隙間から、夕日に照らされて 青々とした背丈の低い草木が

まっすぐに生えているのが見えました。

IMG_7666.jpg

原爆ドーム

戦後71年。 

一瞬にして、街も人の命も奪った原爆。

日本人だけでなく、世界の多くの人たちが

あの時のことに想いを馳せる中、

今後、どう語り継いでいったら良いのか。

生命力溢れる植物を眺めながら、深く、想いを巡らしました。

先週、LOVE HOKKAIDO のロケで

旭川の隣・ 東川町へ (^ ^)

何を取材したかというと・・・

IMG_7613.jpg

お水 ( 大雪山系旭岳源水 )

IMG_7587.jpg

東川米

町の9割の田んぼでは、すでに今シーズンの収穫を終えた、とのこと。

IMG_7600.jpg

お世話になった米農家のハタナカさんご夫婦

大地のめぐみから生まれたお水。 その水で炊いた、甘くてふっくら、

ほくっほくの新米。

シンプルに、お米とお水が美味しいということ。

なんて豊かな気持ちになるんでしょう。

IMG_7596.jpg

甘くてふっくら!ほくっほくの新米

一粒一粒をじっくりかみしめました。

すると、子どもの頃、 茶碗いっぱいに熱々のご飯をよそって

ほおばるようにして食べた時の食卓の光景というのが、

ありありと頭に浮かんできたのでした。

人が想いを込めて炊いてくれたご飯は、

幸せな気持ちにさせてくれますね。

ふぅ。 満腹。 満足。

前の5件 12

△ページトップへ