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前田司郎

脚本 前田司郎
1977年生まれ。劇作家、演出家、俳優、小説家。五反田団主宰。

―メッセージ―

美瑛の景色よりも素晴らしい物語なんてあるんだろうか。せめて、何処にでもあるような、ありふれた恋や、思いを、シナリオにして、景色の隣に添えてみましょう。そんなつもりで書きました。
何処に住んでいても、話す言葉が違っても、時代や、文化が違っても、人間はそれほど違わないのじゃないでしょうか? ドラマの中の誰かに少しでも共感してもらえたら嬉しいです

―プロフィール―

自伝的青春小説から社会派ドラマまで、さらには脱力系新感覚ホラーなど幅広い作風で活躍。2013年映画『横道世之介』(共同脚本)。現在、初監督作品「ジ、エクストリーム、スキヤキ」(原作・脚本)が公開中。

吉俣良

音楽 吉俣良
1959年鹿児島市生まれ。作曲・編曲家。

―メッセージ―

僕にとって、地方発のドラマは初めて。
ここまでスタッフの方と、色々な意見を出し合いながら携わったドラマも初めて。
大好きな北海道から、素敵なドラマをお届け出来ることを嬉しく思っています。

―プロフィール―

主なサウンドトラック作品『君の手がささやいている』('01)、『Dr.コトー診療所』('03)、NHK朝の連続テレビ小説『こころ』('03)、『風のガーデン』('08)、NHK大河ドラマ『篤姫』(’08)、『江~姫たちの戦国~』(’11)、『Oh,My Dad!!』('13)、映画 『冷静と情熱のあいだ』('01)、『阪急電車 片道15分の奇跡』('11)、等多数。

監督 杉山順一

―メッセージ―

「夏の水の半魚人」「濡れた太陽」「逆に14歳」「お買いもの」…
個人的にその作品の世界観や脱力系の“あれ”に惹かれ、
一ファンとして前田司郎さんに脚本をお願いしました。

東京から北海道に移住して23年、数ある中でも一番と言えるくらい
個人的に大好きな場所、美瑛町をロケ地に選びました。

前田さんが描くどこか都会的で、イマドキ。
心に少し湿り気のある登場人物たちが織りなす小さな小さな恋物語と、
カラッと心地よい美瑛の雄大なパッチワークの景色との融合、
その<化学反応>が作品の大きな見どころです。

「Dr.コトー」「風のガーデン」「篤姫」…
個人的に大好きで、人間的にも尊敬するサントラ界の巨星、
吉俣良さんに音楽をお願いしたところ、奇跡的にOKを頂き、
愛情と優しさに溢れた楽曲でドラマを彩って頂きました。

主演の金子貴俊さんはじめ、個性的な俳優陣による
超自然体でありながら、内なる熱と思いがビシビシ伝わってくる
プロの芝居の交錯が作品の核を支えてくれています。

つまり監督以外はほぼ完ぺきなスタッフによって作り上げられたこの作品、
面白くないワケがない!と、自分を棚に上げて勝手に自負しています。

北海道のローカル局がこぢんまりと、
でも丁寧に手作りした小さなドラマです。
あまり過度な期待はせず、軽い気持ちで、
温かく見守って頂ければ嬉しいです。

―プロフィール―

1990年HTB入社。プロデューサー、ディレクター。
「モザイクな夜」「ドラバラ鈴井の巣」「イチオシ!」「ハナタレナックス」等、主に深夜バラエティと情報番組を歴任。
今回がドラマ初監督。

プロデューサー 多田健

―メッセージ―

HTBスペシャルドラマが美瑛を舞台にするのは12年振り2度目です。前回は「丘をこえて」(2001年)で家族の絆を、亡くなった姉の幻影を通してファンタジックに描きました。
美瑛のほとんどすべての畑は、連作障害を防ぐため、毎年作物を変えています。そのため今見ている風景は、二度と目にすることはできません。成長する作物と、変化を繰り返す自然によって彩られる風景は、今だけのものです。そんな景色に癒されたくて美瑛を訪れる観光客は何度も足を運ぶのだと思います。
今回の撮影は、デジタルビデオカメラの世界最高水準にあるアリー社(独)のアレクサというカメラで行いました。日本でこのカメラを使いドラマ撮影している例はまだほんの少数です。貴重な映像になりました。また、12年前にはなかった新名所「青い池」でもロケが行われています。
2013年12月、今はもう美瑛は冬景色です。2013年9月の美瑛の一瞬を切り取った、二度と作り直すことができないドラマが「別に普通の恋」です。お楽しみに!

―プロフィール―

1991年HTB入社。2001年、美瑛を舞台にした「丘をこえて」を演出。
今回はプロデューサーという立場で、撮影に臨んだ。