ついにクランクイン&撮影絶好調、記者会見も行われました!

「チャンネルはそのまま!」がついに9月15日(土)にクランクイン!9月19日(水)には、雪丸花子が新卒採用試験に遅れて現れたシーンや忘れ物をしてバタバタと慌てる花子と同期のシーンなどを南平岸のHTB旧社屋で撮影しました。
花子役を演じるにあたりショートカット(なんと、3歳の時以来なんだとか!)にした芳根京子さんをはじめ、同期役の飯島寛騎さん、宮下かな子さん、島太星さん、瀧原光さん、長田拓郎さん、本広克行総監督、藤村忠寿監督、嬉野雅道プロデューサーが出席して、記者会見を行いました。

会見でのみなさんのコメントはこちら!


★雪丸花子役 芳根京子(21)
先日の自然災害をニュースやテレビで見ていて、すごく心配でした。でも、北海道に来て、実際にお話を聞き、みなさんの笑顔を見て少しほっとしています。今回「チャンネルはそのまま!」という素敵な作品を作ることと、北海道のみなさんに少しでもパワーをお届けできたらなというのが私の目標です。
すごく考えながら花子を演じていますが、考えすぎると本広さんに「狙いすぎだ」と言われて(会場・笑)、すごく難しいなあと...。考えているのを見せないように、花子をどれだけチャーミングに演じられるか、自分の勝負所だなと思っています。
本当に愛されるキャラクターの花子を私が作らないといけないと思いますので、私がまず花子を一番大好きになりたいです。

★山根一役 飯島寛騎(22)
僕は札幌出身なので、改めてこうした北海道の作品に携われることがものすごく嬉しいです。僕がこの業界を始めたのも地元北海道を盛り上げたいと思ったのがきっかけで、その第一歩にもなれたのかなと思っています。キャスト、スタッフの皆さん全員で力を合わせて素晴らしい作品にしたいです。
山根というエリートで真面目なキャラクターについて、どういう真面目がいいんだろうと色々考えたんですが、結果やりすぎずに返したほうが、花子との高低差が生まれて笑いに繋がるのかなと。撮影している時に生まれてくるものも多くて、僕はわりと皆さんを信じて山根を演じているという感じです。ひたすらストレートに真面目にいってます。

★花枝まき役 宮下かな子(23)
個性的で素敵なキャストとスタッフの皆さんと楽しく撮影しています。雪丸のパワーに巻き込まれながら、花枝の魅力を出していけたらなと思っております。

★服部哲太郎役 島太星(20)
服部役を務めさせていただきます!服部役として必死に全身全力で頑張っていきたいと思います!宜しくお願いします!

★橘誠一役 瀧原光(21)
北海道でこのような素敵なドラマに関われたこと、とても光栄に思います。皆さん、最後まで宜しくお願いします。

★北上隼人役 長田拓郎(29)
見ての通り大きい体なんですが、さらにこの北海道で美味しいものを沢山食べてもっと大きくなろうと思います。宜しくお願いします。

★総監督 本広克行監督
みなさんが楽しめる超エンターテインメントを作ろうと。笑って泣ける素敵なドラマを作りたいと思います。
僕は総監督なので、ちょっと引いては見ているのですけれど、今回バラエティの力がやっぱりすごく必要で、バラエティのセンスがある2人の監督、佐々木さんと藤村さんに来ていただきました。あと映画のセンス、ドラマを作るセンス、この全部を結集しています。面白いものを本気で作ろうと思ったら全部のパーツが必要。絶対面白いものができる。この2日間撮ってみてそう思いました。藤村さんの芝居がちょっとでかいんで、そこだけちょっと...。(会場・爆笑)

★藤村忠寿監督
監督もやりつつ、小倉部長役もやります。この作品のドラマ化が決まった時に、もう当然小倉の役は僕がやると。誰からの推挙もなく、僕が勝手に決めました。(今着ている)これも私服だと思われるかもしれないけど、衣装なんで(会場・笑)。だから普通に自分が社内でどういう発言をするか考えながらですから、役作りはないですね。その時の直感でやりたいなと。今日ちょっと役作りとして、髪の毛だけは小倉によせたけれど、みんなたいして気付かない(会場・爆笑)。漫画のほうが僕に寄せているだけだし、原作とちょっと雰囲気が違うっていったらそっちが間違えてますからね。(会場・爆笑)

★嬉野雅道プロデューサー
今、世の中がリスク回避とか色々おとなしくなっていて、自分の思うところをやらないという時代に、この「チャンネルはそのまま!」をドラマにします。雪丸花子という人間を通して、必ず日本を救う作品になると思いますので、ご期待下さい!

ついにクランクイン&撮影絶好調、記者会見も行われました!

(2018.09.21 更新)