約2か月間に及ぶ撮影が終了!芳根さん、飯島さん、大泉さん出席の会見も!

11月6日(火)、約2ヵ月に及んだ撮影が南平岸のHTB旧社屋で無事にクランクアップしました!
最後に撮影したのは、ドラマオリジナルキャストのNPO法人代表・蒲原正義役の大泉さんが、山根一役の飯島さんからスタジオインタビューを受け、そこに雪丸花子役の芳根さんが登場するというシーン。

芳根さんのクランクアップには、既に撮影が終了した花子の同期役(宮下かな子、島太星、瀧原光、長田拓郎)も駆けつけ、サプライズで全員集合!一人ひとりから花束を渡された芳根は、「みんな大好きです!」と大粒の涙を流しました。
その後、芳根さんをはじめ、飯島さん、大泉さん、本広総監督、嬉野プロデューサーが出席して、制作スタジオで、記者会見が行われました。

「クランクアップまであっという間だった」と語る本広総監督は、「間違いなく傑作ができた!皆さん驚愕すると思う!」と自信たっぷりの様子。

クランクインの会見で「花子を演じるのはとにかく難しい」と言っていた芳根さんは、「何があってもいつも変わらない花子に背中を押してもらった感じです。花子を通して成長することができた」と語りました。
そして大泉さんに「芳根さんの周りからの愛され方がすごい。この2か月間、芳根さんが主演として素晴らしい現場を作ってきたと感じた」と言われると、その言葉に芳根さんが感涙する一幕も。

札幌出身の飯島さんは、「山根がエリートとしてどう全うするかたくさん悩んだが、いろんな新しい発見があった。終わってしまって本当にさみしい。でも、間違いなく良い作品になったと思う」と力強くコメント。

また、大泉さんは今回のオリジナルキャストに関して、「実にふわっとしたオファーだったのに、台本を読んだら、私が主演している映画の台本1冊よりもセリフが多い。こんなに大事な役ならちゃんと考えたかった。そしたら、嬉野さんから長いメールが届いて、『HTB旧社屋50年の幕を閉じるのはあなただ』と言われ、やる気になった」と語りました。

嬉野雅道プロデューサーは、「この社屋最後の日に、『チャンネルはそのまま!』というドラマのHHTV(北海道★テレビ)として終わる。これだけの豪華な顔ぶれと共にこれを見送れるという事は、非常に僕はハッピーでラッキーなことだと思う」とコメント。

クランクアップにいなかった藤村監督に対して、芳根さんは「花子は小倉部長(藤村)とバカ枠としてコンビを組んだシーンもあってすごく寂しいけど、感謝の気持ちを伝えたいので、今度お会いできる日まで私も頑張ろうと思います」と述べ、飯島が「藤村さんにすごく助けられたし、笑いに貪欲ですごく勉強になりました」と述べる一方、大泉さんは「あの男、こんな大事な日に自分の母校の講演会に行ってるんですよ。3年前から入ってたって。あんな男いない方がいいんですよ」といつものぼやき!会場の笑いを誘っていました。

さらに、ミスターこと鈴井貴之会長をはじめ、クリエイティブオフィスキュー所属タレントがドラマに総出演することも発表!鈴井さんは、HHTV北海道★テレビの社長役を務めます。

約2か月間に及ぶ撮影が終了!芳根さん、飯島さん、大泉さん出席の会見も!

(2018.11.07 更新)