採用情報

主な部署紹介

報道情報局

  • 報道部

    新聞は朝刊・夕刊のみですがテレビの出しどころは、ほぼ24時間あります。朝の「イチモニ!」、夕方の「イチオシ!」。昼や夜の定時ニュース。関心の高いニュースは全国放送にも道内ニュースを提供します。
    地震や津波など大災害が起きた際は番組を差し替えて放送する場合もあります。
    毎日のニュース以外にも、全国ネットの「テレメンタリー」、北海道エリア対象の「HTBノンフィクション」でのドキュメンタリー番組の制作、討論番組の制作も行っています。
    報道部には支局があり旭川、函館、釧路支局に1人ずつ社員が駐在。テレビ朝日系列代表としてロンドン支局にも1人駐在。テレビ朝日の「報道ステーション」にも常時1人出向しています。多様な環境で記者・ディレクター業務を学ぶことができる環境があります。

  • 社会情報部

    朝の情報番組「イチモニ!」と夕方の情報番組「イチオシ!」を制作。
    番組制作の中には、VTRを作ったり、生中継に携わったり、ゲストと番組を楽しく進行するための演出を考えたりと、多岐に渡ります。みなで一つのチームになって一つの番組を作るというイメージの部署です。スタッフは社員10名に加え、プロダクションの方を合わせると総勢60名以上で2番組を制作していてHTBの中でも一番の大所帯です。
    若い人でもどんどんチャレンジできる環境にあり「この企画をやりたい!」という熱い思いを胸に、企画書を書き、先輩にアピールすれば、いろんなチャンスがもらえます。
    また、生放送で放送開始時間が決まっているため、一分一秒を大切にしています。

  • スポーツ部

    プロ野球、サッカー、高校野球など北海道内のスポーツの取材をして、情報番組やニュース番組のスポーツコーナーにスポーツニュースを出稿します。また「報道ステーション」など系列キー局・テレビ朝日の全国ネット番組に出稿することもあります。
    道内に本拠地を置く北海道日本ハムファイターズ、北海道コンサドーレ札幌、レバンガ北海道は、継続的に取材を続けています。冬の期間には、スキージャンプやアイスホッケーなどのウィンタースポーツの中継も行っています。
    さらに、ファイターズ応援番組「FFFFF」を週1回レギュラー制作するなど、仕事内容は多岐にわたります。
    ※出稿とは、取材した映像を編集し、原稿を書いてニュースとしてOAすること。

  • 映像技術部

    報道関連の中継、カメラ取材、編集、ヘリ空撮やそれらの機材構築や管理など。報道系の技術支援業務を行っています。
    いつ事件・事故・災害があってもすぐに出動し一刻も早く現場から放送できるよう、常に準備を整えています。とはいえ現場がどんな環境かわからないで出動しなければならないので不測の事態への備えも重要。
    取材・中継機材に関して工夫が詰まっており、メーカー製品をそのまま使用だけでなく、自社に合った工夫が必要なこともあり、自作することもあります。より使いやすく、より便利に、よりわかりやすく、新しいアイディアを皆で考え挑戦しています。アイディアの実践には、最新機材の情報をいち早く掴むこと、そして適切な機材購入や整備が必要なため、日々技術の習得が重要な仕事です。

  • アナウンス部

    アナウンサーの仕事は、ニュース報道、番組出演、スポーツ実況、ナレーション、イベント司会、ラジオ番組パーソナリティー、子どもたちに絵本を読む「onちゃんお話し隊」などなど、多岐に渡ります。いろんな個性の15人の部員が、ユメのある言葉を語っています!
    この仕事は人の気持ちが分かる人、また話芸を極めたいという人も向いている仕事です。

編成局

  • 編成部

    「イチモニ!」や「イチオシ!」などの生情報番組や深夜バラエティ番組など自社制作番組を企画段階から考え、そしてどの時間帯で放送するか、ライバル局の編成も睨みつつ一日の番組編成を立案しています。
    結果は、どれだけの視聴者に見られているのか指標となる“視聴率”に現れ、これによってCMスポンサーに対する商品量が決まる民放局の売り上げに直結する業務です。
    また、番組やイベント事業の広報・宣伝も編成部の重要な仕事です。HTBのブランドイメージを高め、地域に愛され信頼されるメディアになるためテレビ放送全般の職務にあたっています。

  • 総合制作部

    HTBの制作工房とも言える部署で、いわゆる〝プロデューサー〟〝ディレクター〟〝AD〟と呼ばれる作り手の集団です。
    現在は主に深夜バラエティ番組、ドラマ制作、イベントなどの映像制作、演出も請け負っています。
    ちなみに〝ディレクター〟と言っても仕事の内容は幅広く、リサーチから台本作り、備品・小道具の準備や弁当の手配、出演者の苦情聞き係、車の運転、撮影時の演出、撮影後の編集や字幕テロップ作りに至るまで、ほぼ全て自分たちの手で行っています。
    また番組全体を統括するのが〝プロデューサー〟で、仕事内容は予算の管理や出演者のブッキング、スタッフの仕事の割り振りや取りまとめ、スケジュール管理などなど…もの凄く多岐にわたります。

営業局

  • 営業部

    社外と様々な形で接し多岐に渡る業務があるなかで、最も重要なのは経営の柱である広告収入で収益を確保し、番組制作費につなげクオリティの高い放送の維持のための非常に重要な仕事です。
    放送中の『おにぎりあたためますか』は元々クライアントと営業部から提案したもので、0から1を産み出したコンセプトワークの成功例です。
    あわせて、〝経済記者〟としての役割も担います。クライアントの動きは経済の動きであり、いち早く察知をし、最新情報として、社内外に伝える役割も担っています。
    また、〝広報マン〟として、局の新番組やイベントなど局の情報を社外に広めることも重要な仕事です。

  • 営業推進部

    全社の売上向上を目指して、売上の管理や様々な社内調整を行っている部署です。その中でもテレビ局の主な収入源である“CM放送枠を管理する仕事”です。
    スポンサーや広告代理店の方と直接交渉するのは外勤の営業部のお仕事ですが、営業部員と相談しながらCMの料金を設定したり、どの番組でCMを流すか等のプランを作ったりと営業サポートを行っています。
    スポンサーのニーズに応えられるよう調整を図りながら、限りある放送枠・CM枠をフル活用して売上アップを目指しています。
    また会社の全体を見ることができる部署でもあり営業現場はもちろんですが、社内調整をしていく中でイベント事業・編成・制作・報道・コンテンツビジネスと多くの現場と関わる機会があるのも特徴です。

  • プロモーション事業部

    HTBのイベント運営を行っています。大型イベントとしては「ジルベスターコンサート」や「HTBカップ国際スキージャンプ競技大会」などがあります。
    また札幌市の観光イベント事業にも参画しており「さっぽろ雪まつり」の大雪像製作と会場運営、ビアガーデンで有名な「さっぽろ夏まつり」の「北海盆踊り」会場の施工運営も担当しています。この他、小学生対象のサイエンス教室や野球教室なども実施しています。
    各イベントの企画と会場設営からイベント進行、撤収までが仕事です。それぞれのイベントの会期は短いですが半年以上前からイベント内容の構築や会場図面製作、運営プラン策定、告知、チケット販売などほとんどが長期にわたる仕事です。
    イベントによっては特別番組やテレビ中継を行うケースも多く、番組制作部門などと密接に連携する仕事も行っています。

  • 国際メディア事業部

    1997年からアジアに向けて北海道情報番組を継続的に放送し、北海道ブランドを東京経由ではなく北海道からダイレクトに海外に発信。「北海道の食と観光」をテーマにグローバル市場での北海道ブランド構築に貢献する仕事です。 現在は、海外向け情報番組「LOVE HOKKAIDO」の企画セールスなどを行っています。
    そのほか道内179市町村や官公庁の窓口になるなど担当業務は幅広く、固定概念にとらわれず、新しいことにチャレンジする姿勢が大事な部署です。

クロスメディアコミュニケーションセンター

  • クロスメディアコミュニケーションセンター

    インターネットなど各メディアの特性を活かしながら制作番組の価値を高めていくのが主な仕事です。具体的にはWebサイトの制作、SNSの運用、ライブ配信、データ放送コンテンツの制作など様々です。
    道内初・全国初・世界初など様々な新しい取り組みに日々チャレンジしている部署で、新しい取り組みに関しては若手でも提案したことを実行できる環境があります。もちろんやりたいことだけできるわけではなく、やるべき仕事もしっかりとこなしていることが大前提。
    HTB制作のコンテンツをより楽しんで見てもらえるよう日々奮闘中の部署です!

コンテンツ事業室

  • コンテンツ事業室

    「DVD・グッズの製作」「番組・映像素材の販売・配信」「音楽レーベル『Yumechika Records』の展開」「イベント実施」などの多岐に渡るコンテンツビジネスを展開している部署です。
    また「知財法務」も担っており、契約によって権利関係を整理して、制作や取引を円滑に進めているほか、さまざまな法律問題にも対処もしています。
    コンテンツビジネスに関して質、量、仕事のノウハウいずれをとっても、高い水準で仕事をしています。「難しいけれどやりがいのある」、「未知なる可能性にチャレンジできる」ところが、HTBのコンテンツ事業の魅力と言えるかもしれません。
    新しい事に興味があって、挑戦できる人。先々のことを考え計画的に行動できる人。コミュニケーション力がある人など様々なスキルを持つスタッフが向いています。

技術局

  • 制作技術部

    番組を作る機材を扱う仕事。カメラ、音声といった番組制作機材のオペレートだけではなく、中継現場からのHTBまでの回線構築も重要な業務です。
    マイクロ波伝送や衛星回線、インターネット回線、モバイル通信など選択肢が増える中で、それぞれのメリット・デメリットと番組内容を見極め、どの回線を使用するかの判断することが重要です。
    携わっている番組は「イチモニ!」「イチオシ!」などのスタジオを使った生番組や収録番組、プロ野球中継やスキージャンプの収録など、中継車を使った業務まで幅広いです。
    また、制作機材の保守管理も大事な仕事で、日常の業務に支障を出さないように保守を行うとともに、HTBの出来ることをより幅広くするために新規設備の導入も担当しています。

  • 放送システム技術部

    “放送システム”という部署の名前が指す通り、放送技術に関わるほとんどを担当しています。放送が電波に乗る直前の最終チェックを行い、番組やCMが意図された通り正しく送出されているかを監視している「マスターシステム」、生放送のローカルニュースを制作している「報道サブと報道スタジオ」での運行業務、「編集システム」の管理、各番組のお天気コーナーで情報を出している「気象システム」というイメージしやすい設備から、「社内ネットワーク」やその「情報セキュリティ」まで幅広いです。
    テレビ局の技術職はこのようなシステムも放送には必須です。これら放送に必要なシステムの設備導入を計画することが主な仕事と言っても良いでしょう。 また、機材故障による放送事故を未然に防ぐため、日々点検保守も行っています。

  • 技術部

    北海道内にある157局のテレビ送信所が常時正常に電波を出せるように放送機・アンテナ・非常用発電機などの定期的な点検、故障時の緊急対応などの維持管理をしています。
    制作した番組を視聴者の方に送り届けるリレーの最終走者の役割を担っています。
    そして監督官庁である総務省への免許申請業務、さらに視聴者の方からの受信相談対応も仕事のひとつです。
    電波の技術に興味がある人はもちろんのこと、道内の他の放送社や自治体と一緒に仕事をすることが多く、また視聴者とも直接お話をする場面もあり“人と触れ合うのが好き”ということもとても大事です。そして、点検や緊急出向の際には、測定器を背負って笹薮をかき分けたり、雪山登山になることもありますので、自然が大好きな方も向いています。

総務局

  • 総務部・経理部

    総務は、HTBで働く全ての従業員が安全・快適に業務に専念できるよう、職場環境を整えるのが主な仕事。給料計算をして支給処理、会社の決まり『就業規則』の管理、社内の備品の管理、建物の設備管理まで幅広いです。
    また人事面もカバーしており、社員の異動・昇給・昇格に関すること、入社・退職についての事務処理、採用・研修も行っています。
    経理の仕事は様々な部署から集まってきた伝票を一枚一枚チェックしながら、取引先への支払いをスムーズに行えるよう処理したり、売り上げの入金確認をしたりします。そうした日々を積み重ねつつ毎月の収支をまとめ、最終的には年度末の決算を迎えること、そして支払うべき税金の金額を確定させることをゴールとして業務に取り組みます。