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JAグループ北海道「道産米の生育は順調」量・質ともに期待 9月中旬頃から本格的に店頭に並ぶ見込み

JAグループ北海道は27日の会見で、コメの生育は順調で量も質も期待できると発表しました。

JA北海道中央会 樽井功代表理事会長)
「収量的にも今年は道産米は平年作を上回ると状況だと認識しています。味は多分、良いお米の味に仕上がってくるんじゃないかと期待しています。」

JAグループ北海道はコメの生育は順調で、新米は来月中旬頃から本格的に店頭に並ぶ見込みと発表しました。

道内では猛暑の影響などから早いところでは平年よりも1週間から10日ほど早く稲刈りが始まっています。JAから農家への前払い価格は、銘柄米で去年の1.7倍ほどとなっていますが、店頭での小売り価格は国内全体の収穫量にも影響を受けるため、現時点での見通しは立たないということです。

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