札幌市の宿泊税条例、施行日を来年4月1日に決定 宿泊料金に応じ200円または500円を徴収、北海道も同日開始
2025年 8月29日 20:00 掲載

札幌市は、市内のホテルや旅館などの宿泊者に課す「札幌市宿泊税条例」について、施行日を来年の4月1日とすることを決めました。
札幌市の宿泊税は観光振興の財源確保を目的とし、市内の旅館やホテル、民泊での宿泊者に課すものです。
課税額は1人あたり、1泊の宿泊料金が5万円未満で200円、5万円以上で500円を徴収するとしています。
修学旅行や学校行事などの場合は免除されます。
宿泊税条例については北海道も導入を決めていて、同じく来年4月1日から始まります。