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イギリスの自然史博物館で19世紀から保管しているアイヌの人々の遺骨 日本側に返還へ

イギリスにある自然史博物館が19世紀から保管しているアイヌの人々の遺骨を日本側に返還することになりました。

黄川田アイヌ施策担当大臣は28日、イギリスの自然史博物館が保管するアイヌの人々の遺骨5体の返還が決まったと明らかにしました。このうち出土地域が明らかな4体は、1865年に道南の八雲町と森町で発掘されたものです。

政府は去年4月、自然史博物館に対し、アイヌの人々の遺骨の返還を求めていて、今月19日、博物館側からイギリスの日本大使館に遺骨5体を返還する意向が伝えられました。政府は来年春以降の返還の実現を目指しています。

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