北海道中央バスの都市間バス「高速しゃこたん号」「高速むろらん号」が運行最終日 運転手不足の深刻化で
2025年11月30日 12:17 掲載
札幌市と後志の積丹町などを結ぶ都市間バス2路線の運行が30日、最終日を迎えました。
30日で運行が終了するのは、札幌市と積丹町を一日2往復する都市間バス「高速しゃこたん号」と札幌市と室蘭市を一日3往復する「高速むろらん号」です。
北海道中央バスは今年9月、運転手不足が深刻化し路線の維持が難しくなったとして廃止を決めていました。
「高速しゃこたん号」は1日からは全便が「高速おたる号」に振り替られ、札幌から小樽までの区間の便数は維持されます。
また、古平町はあすから古平町と余市町を結ぶ無料代替バスの運行をはじめます。
平日朝のみで古平から余市への片道1便です。



























