大晦日 年越しそば求め長い列「来年は明るい年に」 札幌市内のそば店大盛況
2025年12月31日 12:12 掲載
札幌市内のそば店には年越しそばを求めて朝から多くの客が訪れています。
札幌市東区のそば店「札幌蕎麦き凛本店」では、午前2時ごろから仕込みを始め、持ち帰り用と店内用、あわせて550食を用意しました。年越しそばはそばの切れやすい特徴から、この1年で起きた災いを切り捨てて翌年に持ち越さないようにするための厄除けとして食べるようになったとされています。店内は朝から年越しそばを求める家族連れらで大にぎわいです。
■客:「(来年は)楽しく元気に健康で過ごしたい明るい年になったらいいかな」
31日の営業は午後2時までですが、そばがなくなり次第、今年の営業を終えるということです。



























