官公庁や企業で仕事始め 知事や札幌市長が職員に抱負語る 今年の漢字は「創」
2026年 1月 5日 11:49 掲載
最大9連休となった年末年始の休みも終わり、多くの官公庁や企業ではきょう(5日)が仕事始めです。
■アークス・横山清会長「健康第一で、もう1つの第一は、お客様第一、これを貫いていきたいと思いますので、よろしくお願いします」
大手スーパーのアークスはきょうが仕事始めです。
朝礼では横山清会長がおよそ200人の従業員を前にあいさつしました。
道庁でも鈴木知事が職員に向けて今年の抱負を語りました。
■北海道・鈴木直道知事「道民の皆さまが豊かに安心して暮らすことができ、北海道が持続的に発展していけるよう今年も引き続き力を尽くしていただきたい」
札幌市の秋元市長は今年最初の記者会見に臨み、今年の漢字を発表しました。選んだのは「創」です。
■札幌市・秋元克広市長「さまざまな人々や文化を共有することで、新しい価値を作り出していく、そういう札幌の街を作っていきたい」
札幌証券取引所では活発な取引を願い、恒例の大発会が開かれました。
取引開始を告げる鐘を鳴らしたのは、演劇ユニット「TEAMNACS」のリーダー・森崎博之さんです。
■森崎博之さん「私たちを支えてくれる日本の農家に感謝を申し上げながら、楽しく2026年を共に渡り歩きたい」



























