ウマのように力強く飛躍する一年に 気持ち新たに仕事始め 最大9連休の年末年始が終了
2026年 1月 5日 16:09 掲載
オレンジ色に光り輝く太陽が顔を出したのはオホーツクの紋別市です。
元日の朝は道東やオホーツク海側を中心に晴れ間が広がり、各地で初日の出を見ることができました。
■山口から「すごくきれいでここまで来た甲斐がありました」
おととい(3日)新ひだか町の海岸で行われたのは新春恒例の空手の寒稽古です。
真冬の冷たい海ではだしで稽古し忍耐力と精神力を鍛えます。
今年・2026年は「午年」。
函館八幡宮では華やかな飾りつけをした馬が石段を登る騎馬参拝が行われました。
4頭のドサンコが本殿へと続く急斜面の石段134段を力強く登りました。
■参拝客「すごく馬がきれいだったので迫力があったので楽しかったです」
最大9連休となった年末年始が終わり、多くの企業や官公庁はきょう(5日)が仕事始めです。
スーパー大手のアークスでは横山清会長がおよそ200人の従業員を前に今年の抱負を話しました。
■アークス・横山清会長「健康第一で、もう1つの第一は、お客様第一、これを貫いていきたいと思いますので、よろしくお願いします」
札幌市の秋元市長は今年最初の記者会見に臨み、今年の漢字を発表しました。選んだのは「創」です。
■札幌市・秋元克広市長「さまざまな人々や文化を共有するこにによって、新しい価値を作り出していく、そういう札幌の街を作っていきたい」
札幌証券取引所では活発な取引を願い、大発会が開かれました。
取引開始を告げる鐘を鳴らしたのは、演劇ユニット「TEAMNACS」のリーダー・森崎博之さんです。
■森崎博之さん「私たちを支えてくれる日本の農家に感謝を申し上げながら、楽しく2026年を共に渡り歩きたいと思っております」
今年はどんな1年にしたいか、街の人は・・・
■岩見沢から「ちゃんと勉強する、ちゃんと遊ぶ」「今年は兄弟仲良くする1年にしたいです」
■札幌市民「今年から大学生になるので友達できるかが一番不安なので、友達作りたいなって思います」
■札幌市民「(Q、2026年はどんな1年にしたい?)手取り増えてほしいですね」
今年は新しい挑戦や努力が実を結びやすいとされる60年に一度の「丙午」です。
ウマのように飛躍する1年になることが期待されます。



























