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JR北海道、年末年始期間の利用実績 大雪や災害による運休の影響で都市間輸送は減少 新千歳空港駅は過去最多

JR北海道は5日、年末年始期間中の利用実績を発表しました。大雪や災害による運休の影響で都市間輸送が伸び悩んだ一方、新千歳空港駅の利用者は過去最多を記録しました。

JR北海道によりますと、12月26日から1月4日までの10日間に、北海道新幹線と主要な都市間3線区を利用した人は合わせて約28万4千人で、前年度の91%にとどまりました。

線区別(新幹線・特急列車)では、北海道新幹線が約6万9千人で前年度比92%、室蘭・函館方面が約7万9千人で94%、旭川方面が約9万9千人で90%、帯広・釧路方面が約3万7千人で89%となっています。

旭川方面は12月27日の大雪、帯広・釧路方面は路盤流出による長期運転見合わせの影響で、それぞれ前年度を下回りました。

一方で、札幌駅と新千歳空港駅の利用者はともに前年度を上回りました。
特に新千歳空港駅の利用者は約48万人に達し、統計を開始した1989年以来、年末年始としては過去最高を更新しました。

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