5歳児挟まれ死亡事故 小樽市のスキー場運営会社を業務上過失致死の疑いで家宅捜索 運行記録など押収
2026年 1月 6日 11:50 掲載
小樽市のスキー場で5歳の男の子がエスカレーターに巻き込まれ死亡した事故で、警察は業務上過失致死の疑いでスキー場を運営する会社の関係先などを家宅捜索しています。
■高橋純暉記者「午前10時すぎ、捜査員が家宅捜索のため、朝里川温泉スキー場のセンターハウスへと入っていきます」
警察はきょう(6日)業務上過失致死の疑いで、小樽市の朝里川温泉スキー場内にある運営会社の関係先などの家宅捜索を行っています。
このスキー場では先月28日、札幌市東区の後藤飛向ちゃん5歳が駐車場とゲレンデを結ぶ屋外のエスカレーターに右腕を挟まれ、搬送先の病院で死亡が確認されました。
死因は窒息死でした。
当時、現場に監視員はおらず、何かが巻き込まれた際の非常停止装置も作動しませんでした。
警察は運行の記録などを押収し、安全管理などに問題が無かったか調べる方針です。



























