新春恒例の伝統芸能「はしご乗り」「木遣り」を披露 高さ6mのはしごの上で多彩な職人技
2026年 1月 6日 11:45 掲載
札幌の道庁赤れんが庁舎前では新年を祝う伝統芸能の「はしご乗り」や「木遣り」が披露されました。
高さ6メートル程のはしごの上で多彩な技を実演する「はしご乗り」。
道内のとび職人らでつくる「木遣保存会」が伝統の技を広く知ってもらおうと毎年、行っているものです。
重い岩や木材を運ぶときの掛け声が発展したものといわれる木遣りも披露されました。
次々と繰り出される職人の技に、観客から大きな拍手と歓声が上がっていました。



























