小樽・スキー場事故で運営会社の関係先など家宅捜索 5歳男児、エスカレーターに巻き込まれ窒息死
2026年 1月 6日 15:55 掲載
小樽市のスキー場で5歳の男の子がエスカレーターに巻き込まれ死亡した事故で警察は運営会社の関係先などを家宅捜索しました。午後からは現場検証も行っています。
高橋純暉記者)
「午前10時すぎ、捜査員が家宅捜索のため、朝里川温泉スキー場のセンターハウスへと入っていきます」。
警察が業務上過失致死の疑いで家宅捜索を行ったのは小樽市の朝里川温泉スキー場を運営する会社の関係先など3カ所です。
スキー場では先月28日、札幌市東区の後藤飛向ちゃん(5)が駐車場とゲレンデを結ぶエスカレーターに右腕を挟まれ、搬送先の病院で死亡が確認されました。
死因は窒息死でした。
当時、現場に監視員はおらず、何かが巻き込まれた際の非常停止装置も作動しませんでした。警察は運行記録などを押収し、安全管理に問題が無かったか調べる方針です。
また午後からは事故のあったエスカレーターで現場検証が行われています。
警察は事故の原因を詳しく調べています。



























