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8年前に女子高校生が同級生から受けた性被害 札幌市教委がいじめ重大事態と認定 被害女性がメールで訴え

8年前に札幌市立高校の女子生徒が同級生から受けた性被害について、市教委がいじめ重大事態と認定していたことが分かりました。

市の関係者によりますと、2018年、札幌市立高校の当時1年生の女子生徒が、同学年の男子生徒から下校途中に体を触られる被害にあいました。
女子生徒は心的外傷後ストレス障害=PTSDになり、学校に通えなくなりました。
市教委は道警が刑事事件として対応していたことを理由に、いじめ重大事態には認定しませんでした。
しかし、おととし12月、女性が市長宛てにメールで被害を改めて訴えました。
市教委は去年5月に重大事態と認定しました。
現在、学校と外部の専門家による調査をおこなっていて、早ければ今年度中に報告書をまとめたいとしています。

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