「しめ縄を火に投げ入れようとして火の中に倒れた」どんと焼きの火が服に燃え移り女性がやけど 函館
2026年 1月 7日 16:07 掲載
函館市の神社でどんと焼きの火が参拝客の女性の衣服に燃え移りました。
女性はやけどを負い、病院に搬送されました。
■前田愛奈記者「神社ではどんと焼が行われていて、多くの人たちが集まっています。ここで女性がやけどをしたということです。」
午前10時半ごろ、函館市湯川町2丁目の湯倉神社で「参拝者の衣服が燃えてやけどを負った」と消防に通報がありました。
警察によりますと、高齢の女性が顔などにやけどを負って病院に運ばれました。
意識はあるということです。
神社では午前7時ごろから正月の伝統行事・どんと焼きが行われていて、その火が女性の衣服に燃え移りました。
■女性を救助した人「しめ縄を持ってきて火に投げ入れようとした時に何かのはずみで火の中に一緒に倒れた。(女性を)引っ張ってその時にはもう体が燃えていた。」



























