江別市長「広い土地の確保が課題」 北海道日本ハムファイターズ2軍本拠地誘致 候補地を検討
2026年 1月 7日 18:14 掲載
江別市の後藤市長は北海道日本ハムファイターズの2軍本拠地移転先について、飛鳥山公園周辺など2、3カ所を候補地として検討していることを明かしました。
■江別市 後藤好人市長「どれだけ広い土地を確保できるのが課題。いま考えられるのは2、3か所あります。」
きょう(7日)の会見で、江別市の後藤市長は、ファイターズの2軍本拠地誘致について2、3カ所の候補地の提案を検討していると明かしました。
ファイターズの小林執行役員は去年12月、HTBの取材に対し、2軍の移転先は交通アクセスのよく、10ヘクタール以上の場所を希望しているとしていました。
■本吉智彦記者「江別市郊外の公園です。敷地も大変広く、野球のグラウンドもあります」
江別市が候補地として提案を検討しているうちのひとつが、JR江別駅からの移動距離がおよそ1キロの飛鳥山公園です。
道路を挟んだ向かいの一角は空き地となっていて、公園とあわせた敷地面積は15ヘクタール以上にも及びます。
また後藤市長は、2軍施設のうちスタジアムについては市の財政負担も考えていると明かしました。
■江別市 後藤好人市長「市として公共施設として市民利用ができるような状況であれば、(市の負担は)あるのだと思います」
ファイターズは江別市を含む5つの都市の中から、今年6月には新たな2軍の本拠地を決める予定です。



























