小樽市 スキー場5歳児死亡事故 エスカレーター製造元の中国メーカー"監視員の配置が必要"
2026年 1月 8日 11:46 掲載
小樽市のスキー場で5歳の男の子が死亡した事故。
製造元への取材で男の子が巻き込まれたエスカレーターは監視員を配置して運行する必要があることが分かりました。
事故は先月28日、小樽市の朝里川温泉スキー場で後藤飛向ちゃん5歳が駐車場とゲレンデを結ぶ屋外のエスカレーターに、右腕や衣服が巻き込まれ窒息死したものです。
スキー場の運営会社によりますと、当時現場には監視員を配置していませんでしたが、製造元である中国のメーカーへの取材で事故が起きたエスカレーターは、監視員を配置して運行する必要があることが分かりました。
警察は業務上過失致死容疑での立件の可否を含めて慎重に捜査しています。



























