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日本海側で雪強まる 札幌中心部は一気に平年並みの積雪に 住民は雪かき「覚悟してます」

きょう(8日)の道内は低気圧が通過し冬型の気圧配置となっている影響で、日本海側を中心に雪や吹雪となっています。

■千葉雄太記者「札幌市中央区の住宅街です。大粒の雪が激しく降っていて、あたりは見通しが悪くなっています。ライトをつけて走っている車も見受けられます」

札幌の中心部では、けさ6時頃から雪が強まり、午前11時までの24時間で29センチの雪が積もりました。
一気に平年並みの積雪量となり、住民は除雪に追われています。

■住民「腰はちょっときついですが、仕方ないのでやっています」
■住民「(こうした雪が)何回かあって冬だなと思うので覚悟はしています」

また、この悪天候の影響で稚内と利尻島などを結ぶフェリーはきょうの全便で欠航を決めています。
日本海側は風も強めで吹雪くこともあり、視界不良や吹き溜まりに注意が必要です

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