札幌市に大雪警報発令 北区麻生駅周辺から中継 車線が半分、車が渋滞 生活道路も路肩には高い雪山
2026年 1月 8日 16:04 掲載
室岡里美アナウンサー)
「道内は冬型の気圧配置の影響で、札幌市に大雪警報が発表されています。 ここからは中継を結んで、今の外の様子を伝えてもらいます。札幌市北区には加藤記者がいます。加藤さんお願いします」。
加藤記者)
「はい。今、雪がパラパラと降り続いています。そして石狩へと向かう奥の車線ですね、時折渋滞している様子が確認できます。私は札幌市北区の地下鉄南北線・麻生駅近くに来ています。 HTBがある中央区からこちらに来るまで、時折吹雪いて前が見えなくなる時間帯もありました。
そして私たちが今見ているこちらの道路、普段は片側2車線の道路ではあるんですけども、降り積もった雪の影響で今、片側1車線になっています。そして今も車が渋滞してる様子が確認できます。
歩道の様子はどうなっているのかと言いますとですね、人一人が歩くのがやっとの状況になっています。 そして歩道の奥では住民の皆さんが雪かきに追われている様子も確認できます。
今の雪質はサラサラとした雪になっています。 路肩には高い雪山ができていて、道路の様子見ることができない、非常に見通しが悪い状況になっています」。
室岡里美アナウンサー)
「雪かきされている方も雪山にすっぽりと隠れてしまうくらい、すごい高い雪山ができていますが、住宅街の様子というのはどうでしょうか?」。
加藤記者)
「こちら、大きな通りから一本中に入りますと少し道幅が狭くなっているところもありますし、所々わだちのようになっているところもあります。そしてこの道の先、見てください。止まってる車に雪が積もっていてすっぽりと埋まっているような状態になっています。
この後も札幌では8日の夜まで大雪に警戒が必要です。これから車を運転される方は十分注意してください」。



























