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北大の研究牧場で放牧中の「道産子」と地元小学生が触れ合う ほぼ野生の状態の馬と至近距離で 新ひだか町

新ひだか町にある北大の研究牧場で地元の小学生が北海道産の馬「道産子」と触れ合う体験会が行われました。

森の中に集まった子どもたち。視線の先にいるのは「道産子」です。

北大の研究牧場の中で育てられていて他の馬と比べて寒さに強い道産子はこの時期も森の中で放牧されています。
8日、新ひだか町では小学生20人が招待されほぼ野生の状態の馬54頭と至近距離でふれあいました。

「めっちゃかわいい。意外と毛短いかも」。

放牧された場所の草がなくなるとつぎの放牧地に移動する馬たち。
迫力ある馬の走りにもこどもたちは目を奪われていました。

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