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独自 生活保護の受給者に関する大量の書類 ごみ置き場で発見 旭川市の職員が持ち出し投棄していた

旭川市内のアパートのゴミ置き場で生活保護の受給者に関する大量の書類が見つかりました。

旭川市の職員が持ち出し投棄したということです。

永山友菜記者「道路に面して設置されたアパートのゴミステーション。この下に、生活保護の個人情報を含む書類が捨てられていたということです」

旭川市によりますと福祉保険部の20代男性職員が住むアパートのゴミ置き場に、2024年度の生活保護の受給者7人分に関する個人情報や未処理の領収書を含む大量の書類が投棄されていたことが分かりました。

今月3日近くを通りかかった人が発見したということです。

男性職員は「意識的に持ち出した記憶はない」と話していて、旭川市は「公文書の持ち出し、廃棄、情報漏洩、保護費の支給を怠るなど、全てがあってはならないこと」として再発防止策を早急に講じるとしています。

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