「何か落ちてる!流れ星!」光り輝きながら落下する"火球" 道内各地で目撃
2026年 1月 9日 15:51 掲載
「何か落ちてる!流れ星!」
きのう(8日)午後6時過ぎ。
苫小牧市を走る車のドライブレコーダーの映像。
画面左上から奥に向かって光り輝きながら落ちていく物体。
これは流れ星の一種で、特に明るく見える「火球」と呼ばれています。
こちらはHTBが函館山に設置した情報カメラの映像。
奥に光る火球がゆっくりと落ちる様子が確認できます。
火球はどのような時に見ることができるのでしょうか。
■札幌市青少年科学館 天文係 奥塚哲史さん「宇宙を漂っているちり、地球の大気とぶつかって熱とエネルギーを出すのが流れ星。今回は大きな材料が降ってきて、エネルギーが大きくなって明るい火球になった」
流れ星の一種である火球。
専門家は年末から、しぶんぎ座流星群と言われる流星群が活発化していることから、その一部の可能性があると指摘します。
■札幌市青少年科学館 天文係 奥塚哲史さん「しぶんぎ座流星群がありまして、1月12日ごろまで出現期間になっている。その期間の中ではあるので、しぶんぎ座流星群の一部だった可能性もある」
流れ星の中でも特に明るく見える火球。
みなさんも火球が見えたら願い事をしてみてはいかがでしょうか。



























