倒れた常連客を床に放置か 保護責任者遺棄致死で函館・飲食店経営者の男を送検 当時他の店員や客も出入り
2026年 1月 9日 16:10 掲載
函館市の飲食店で、床に倒れていた男性を放置し死亡させたとして経営者の男が逮捕された事件で、男性は常連客で当時店には他にも従業員や客がいたことがわかりました。
保護責任者遺棄致死の疑いで送検されたのは、函館市の飲食店経営者=石井貴也容疑者35歳です。石井容疑者は経営する函館市本町のバーで、客の北村一憲さん33歳が店内の床に仰向けに倒れいてるにもかかわらず、必要な措置をとらず放置し死亡させた疑いが持たれています。
警察によりますと北村さんは常連客で、北村さんが倒れている間石井容疑者の他にも従業員が数人いて、客の出入りもあったということです。
石井容疑者は警察の調べに対し「間違いありません。」と容疑を認めています。



























