「北海道と子どもたちのために」参政党が北海道2区に中田綾子氏擁立・当別町出身 立憲・自民の反応は
2026年 1月 9日 17:51 掲載
札幌市東区と北区の一部が含まれる衆院選選挙区の2区。参政党の中田綾子さんが次の衆院選への立候補を表明しました。
■参政党・中田綾子さん:
「北海道のため、子供たちのために、私が何かできることがあるのであれば頑張っていこうと思っております。」
参政党は次の衆院選で重点区としている道2区に、中田綾子さんの擁立を決めました。中田さんは当別町出身の49歳で、札幌の医療系専門学校を卒業し、2022年に参政党に入党後はスタッフとして選挙活動に関わりました。2023年4月からは地元当別町で放課後児童支援員として働いています。
■参政党・中田綾子さん:
「問題意識とかもですね、国民目線で考えていけるのではないかと思っております。子どもたちの食に関することであったり、教育に関することっていうのは、小さいようで大きい問題だと思っているので、そういったところを訴えていきたい。」
道2区では、おととしの衆院選で立憲民主党の松木謙公さんが自民党の高橋祐介さんを1万7000票以上上回り当選しています。新たな候補擁立について2人は・・・
■立憲民主党・松木謙公さん:
「たくさんの方が、我こそはといって出馬していただくのはいいことだと思います。私も負けないで頑張りたいと思います。子どもを作りやすい、もちやすい、そういうことをやっていきやすいですよという国づくりが非常に大切だと思っています。」
■自民党・高橋祐介さん:
「様々な政党や様々な方が出馬されることになっても、私の今やるべきことは変わりませんので、私は私で粛々とやるべきことを時期に向けて積み重ねていければいいと考えています。」



























