now onair

NEXT

腰を痛めにくい除雪グッズや除雪方法を紹介!札幌など連日の大雪 連休も大荒れに

きのう(8日)札幌は大雪となりましたが、道内は11日日曜日から12日月曜日にかけて再び大荒れとなる見込みです。体に負担がかかりにくい雪かきの方法や便利グッズを取材しました。

8日大雪警報が出され64cmの雪が積もった札幌。9日朝も市内では市民が雪かきに追われていました。

■60代:「腰にきますね。やっぱり」
■80代:「やっぱり疲れるよ、だって歳だもの」

札幌市内のホームセンター。8日は除雪用品を買い求める客がいつもの倍訪れたといいます。特に売れているのが、体に負担がかかりにくい除雪グッズです。

■ジョイフルエーケー屯田店・新酒英暁副店長:
「柄が真っすぐじゃなくて曲がっているんですね。曲がっていることであまり無理な姿勢をとらなくても雪かきができると」

こちらはスコップの柄に後付けできるハンドル。腰への負担を軽減することができるそうです。

■近江谷真由記者:
「これも大分、姿勢楽に雪かきができます」

また、屋根からの落雪対策で売れているのが雪庇(せっぴ)落とし。

■ジョイフルエーケー屯田店・新酒英暁副店長:
「3m、5m、7mとありまして、ある程度のお宅の屋根でしたら、屋根に上らなくても地上から安全に雪庇落としができると」

さらに、強化バーのついた壊れにくいスノーダンプや補強できる金具も人気なんだそうです。

運動量は軽いジョギングに相当するともいわれる雪かき。腰を痛めない体に優しい雪かきの方法とは?

■ウインターライフ推進協議会:小西信義さん:
「雪の底切りをして腰をかがめて、投げたい方向に正対して振り子の動作で投げてあげる」

ウインターライフ推進協議会によりますと体をねじって投げるのはNG。雪をすくうときは足を広げて背筋を伸ばし、腰を深く落とします。
投げたい方向へ体をむけて、振り子のように投げるのがポイントだということです。

合わせて読みたい

HokkaidoNEWS24
イチオシ!動画ポスト
HTB天気予報士
2025参院選
奇跡の子
テレメンタリー2024 知床沖観光船事故 2年後の影響 全国アンケート調査
NEWS onチャンネル
HTB NEWS LINE公式アカウント
みんなで防災!HTBポータルサイト

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb