低気圧急発達 冬型の気圧配置強まる 道内12日かけて 猛吹雪や暴風 高波に警戒
2026年 1月10日 18:38 掲載
道内はあすからあさってにかけて警報級の大雪や暴風雪となる見込みで、気象台は交通障害などに警戒をよびかけています。
急速に発達する低気圧があすからあさってにかけて道内を通過し冬型の気圧配置が強まる見通しです。
予想される最大瞬間風速は日本海側や渡島・檜山地方で30メートルから35メートルの見込みです。
あすも各地で30センチ前後の雪が降りその後、あさって夕方にかけても上川・留萌地方で50センチ、石狩・空知・後志地方で40センチの雪が見込まれています。
気象台は猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風や高波に警戒するよう呼び掛けています。



























