飲食店の壁の中から女性遺体 死因は首圧迫による窒息 先月31日から行方不明の20代女性か 北海道日高町
2026年 1月11日 17:56 掲載
北海道日高町で、飲食店の壁の中から女性の遺体が見つかった事件で、司法解剖の結果、死因は首を圧迫されたことによる窒息と分かりました。
10日、日高町富川北にあるバーの壁の中から女性の遺体が見つかり、このバーを経営する松倉俊彦容疑者(49)が死体遺棄の疑いで逮捕・送検されました。
司法解剖の結果、女性の死因は首を圧迫されたことによる窒息と分かりました。警察によりますと、首にはロープのような物で絞められた痕があり、死後10日ほど経っているとみられます。松倉容疑者は、死体遺棄について容疑を認めています。
門別警察署管内では、先月31日夕方から行方不明となっている20代の女性がいて、警察は遺体はこの女性とみて確認を進めるとともに、殺人容疑についても調べを進めています。



























